親ビンツリーサービスの合間、久しぶりに山に行ってきました。(↓「お前は既に掛かっている」の図)

↓ハスクバーナ346が調子悪いのでCS252W(25cc)の10インチバー。ちと短いが経験値を稼ぐという趣向で。

↓本日、初投入のハスクバーナのブレイキングバー。

フェリングより短いインパクトバーを使っていましたが、あれはやっぱ短すぎて(^_^;)
木を回す時、いちいち棒を探すのが億劫で、コイツを導入しました。フェリングを超えて一気に長くなりました♪

↑伐倒方向ヨシ(回して、想定のところに着地。ホント、ホント)
↓山の相棒山ちゃんが枝払いしてくれます(接待間伐)

↓重いけど、長さは正義。山を歩く時の杖代わりにもなります(重いけど)。

↓水分補給は、オリジナルの経口補水液。砂糖、塩、フレーバーにぶどうジュースのようなもの(フレーバーはお好みで)

↓山ちゃんに片付けをお願いして一息、、、アレ、、体の動きがすこぶる悪い。

熱中症について真面目に書いておりましたが、こりゃ熱中症の初期サインな感じ。やたら疲労感、、、山の中で比較的暑くないのに、どうした、、、。

↑原因と思われる一つ。手袋ですが、通気性が悪いニトリルゴムコーティングのを間違えて買ってしまいまして、コイツが放熱をすごく妨げてました。
熱中症記事の続きで書こうと思ってましたが、人体のラジエーターで注目すべきは、手のひら、耳、頭(頭皮)だと思ってます。共通点は細かい血管が走っているところ。よく高熱時に脇、鼠蹊部に氷を挟む手当てがありますが、アレは太い血管を冷却しようという考え方で安静時には良いと思いますが、作業中などには向いていないと思います(氷を脇に挟んでチェンソー使えない)。
「手のひら、耳、頭」から放熱させたいところですが(手袋、イヤーマフ、ヘルメット」とこれはこれで防御力を高めてくれる「ぼうぐ」なかなか外す訳にはいきませぬ。でも、こまめに意識してラジエーターとして「手、耳、頭皮」を活用しないとオーバーヒートしちゃいます。
↓山ちゃんにバトンタッチ

↓狙い方が競技勢(Tシャツにも注目、すっきやね〜ww)

↓伐り捨て勿体無いと思いつつも、道まで出せないからねぇ。。。なんかいい方法ないかね。

久しぶりに山で木を伐りましたが、やっぱ山はいいねぇ〜。気持ちいいわぁ〜。
おしまい
↓オマケ
最近の興味は「熱中症対策になるアイテム」の研究。コレは小型CO2ボンベを使った微細ミスト噴霧器。

↓0.7Mpa(7気圧)で、微細ミストが発生するノズル。日本製で5000円。

↓co2は、70気圧ぐらいあるのでレギュレータで減圧して使います。

↓炭酸水のペットボトル、コイツは何気に優秀で10気圧でも耐えられます。炭酸水は5-6気圧が標準なので、安全率がそれなりにとられていると思われます。

ちゃんと微細ミストを発生させられましたが、思ったよりCO2ガスの消費がありコスト高、CO2式は没です(苦笑)
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