親びんツリーサービス新しい現場がはじまります。今回は、駐車場の擁壁の上の雑木林の伐採です。駐車場に大量枯葉が落ちるとのことです。
さぁ、やるべぇ〜と現場に入るも、作業地の境界がなんか「ふんわり」してまして(^_^;)
地主さん曰く「この下に石があるって、言われてたんだ」
ニック「この石は?」
地「いや、分からん。石を下の方に建てたって、聞いた」
二「直接見たんですか?」
地「いや、見とらん」
ニック&ロド「.......あー、そうですか.....」
ってなやり取りがありましてね。幸い公図はあるんですが、地主さんの聞いた話と、実際の石と図面の関係が何か一致せず。
とりあえず、影響のないところを除伐しようぜと作業を始めたんですが、んー、なんかおかしい気が、、、。
ニック「ねぇねぇ、他の石の位置を確認しないか?」
ロド「ですね、何か嫌な予感しますね」
と言うことで宝探し開始。

↑こういう石があと2つあるはず。法面の擁壁工事をした時に入れた石だろうから必ずあるはず!
二つ目の石は簡単に見つかりましたが、3つ目が見つからない。枯葉が堆積して土になってる感じで埋まっている可能性が大。地面にはいつくばり、手で地面を擦りながらガサガサ。ロドリゲスがブロアーを持ってきて枯葉を飛ばすもなかなか出て来ず。
埋蔵金ハンター気分に飽きてきた時に「なんか、もっと際(きわ)な感じがするんすよね」とロドリゲスが擁壁際を探索
↓「あー!あったー!」

↓歓喜のサムズアップ

何も作業進んでないのに、半端ない達成感の2人。とりあえず一服、お茶の時間に突入。いや〜、いい仕事したねぇと10時の時点で打ち上げ気分(笑)。実際、地主さんにもメリットありまして、切らなきゃいけないと思っていた一部の土地は他人の土地だったことが判明。トラブルの芽を詰めて良かった良かった。
もう、達成感は十分ですが次回の本格作業に向けて下刈りです。今回のメインミッションは落葉するアベマキ、クヌキなどの除伐ですがシイなどもヒョロヒョロとありまして倒し込むスペースなどを確保せねばなりません。
↓久しぶりに登場のドリルウインチ(パワーアセンダー)

↓枝などをまとめて引っ張ります。

ロープ径はシビアなので研究の余地ありですが、スピード、パワーともに申し分なし。ダブルブレードよりシングルブレードのロープが相性良さそう。パワーアセンダーとして使うことないから、牽引専用にしてみようかしら。
↓法面は滑落の恐れあり。フェンスの先は高さ5メートルぐらいの擁壁なので、絶対落ちたくない。ハーネス着用で作業です。

↓おや?何だか短い竿が、、、

今回、新兵器のフィールドテストをしようと持ち込みましたが、木登り作業まで行かず。来週へ持ち越しです。
おしまい
チラ見せ

何だコレは?グルグルフック?

↓コンパクトなフリップロックロッド。あえてちょっと短い8m仕様、仕舞寸法は130cmぐらい。
