Tree climbing ツリークライミング アーボリスト 特殊伐採 SRT DdRT スローライン アンコウフック

木登り日和

特殊伐採にあこがれるサンデーツリークライマー(平日サラリーマン@デスクワーク)

ブルドッグボーンのメンテナンス

世界一のバックヤードデバイスにして、私のフェイバリット。メインデバイスのブルドッグボーン。ゴム紐にてバネ化をしておりましたが、ゴムの劣化でロープのつかみ損ねが頻発しましてメンテナンスです。

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まずは、古いゴム紐を取ります。
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新しいゴム紐。家の裁縫箱に入っていた、子どものパジャマズボン用っぽいものを流用
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↓ブルドッグボーンの上部に取り付けます。アジャスタブルボラードの穴を活用。私は、アジャスタブル機構をオミットしてます。あんまり必要を感じないんです。上部のフリクションは挟む摩擦より曲げでフリクションを稼いでいる気がします。下部のフリクションはバッチリ挟んでフリクション作ってます。
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引き上げ部分に熱収縮チューブをつける
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クリップを広げた治具でゴムを熱収縮チューブに通す


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↓これでバネ化復活です。
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↓あいや〜、ノブのネジがバカになってスポッと抜けちゃった。
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↓そうだ、コレがあったっけ。アーヴオキャンプフクオカの会場で拾ったブルドッグボーンにピッタリなノブがあったんだ。
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↓ちょっとネジが太い
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↓こんな時は躊躇なくドリルで拡張です
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↓クライミングデバイスにドリルを当てる。みんなこういう刺激的な映像好きなんだろぉ〜?
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↓タップを立てます。
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↓綺麗なネジが切れました。ブルドッグボーンはA7075(航空機用アルミニウム、超々ジュラルミン)を使っているとのことだけど超々ジュラルミンってこんな切削しやすかったっけ?(独り言)
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↓念のためロックタイトで接着
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↓ブルドッグボーン2026ニックカスタム完成
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おしまい

 

〈独り言〉

20mフリップロックという化け物竿を企画してるとか、、、仕舞寸法1.85mで20mって需要ありますかね。もちろん、お値段もビックサイズ。コソコソ話しはこちらから↓

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まだまだ暑い、そしてリギング

最近、アメリカの連続ドラマ「グッドドクター」に夫婦でハマってましてね。シーズン5まで辿り着きました。自閉症の若きドクターの成長物語なんですが、主人公の彼が特殊能力を発揮する場面があるんですよ。

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患者の体の内部をイメージして術式を考案したり、身体の中で何が起きているのかビジョンが見える主人公。CGですんごい分かりやすく、特殊能力を表現してます。

↓朝のコンビニミーティングで突如だまり、宙を見つめる相棒

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この時きっとグッドドクターのように、リギングのこと考えているに違いない。(最近、知ってしまったメンズエステのことかもしれない。どっちかだろう)

↓雨上がりで、蒸し蒸し。まだまだ暑い。

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枝の真ん中よりちょい先に、スリングでプーリーを設置。片側固定、片側ウインチのVリグ。バット(枝元)は、ポータラップで固定。枝を横に振る受け口を掘り、追いを入れてから、ウインチで、枝をスイング。枝がしっかりスイング終わってから完全に切り離し、枝元はアンカー垂直線上に移動。

↓切り離し後は、私は撮影タイム
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↓グランドワークを「自分ごと」として見学
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こんなシステムで、いくつか崖上の枝を処理。あと、もう一回ぐらいでこの現場の木登り作業は完了かな。今日の作業は、イメージどおりで気持ちよかった〜

↓参考になる昼飯の図。豆腐麺と納豆、鶏ササミ、ネギ。
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タンパク質たっぷり、中年に好ましい食材
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↓豆腐麺の水切り
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↓麺投入
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↓ササミ投入
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↓納豆も投入
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ネギも投入

 

↓麺つゆ

 

↓美味い!

 

↓私も、一口

 

↓美味い!

 

※途中で携帯の電池切れ、空欄の画像部分は読者皆さんの妄想力で補ってください。ほら、ヤラセ感満載の「美味い!」の表情が見えてきますよね。

 

まだまだ暑い日が続きます、引き続きご安全に!

 

おしまい

 

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俺はリギングのことを1ミリも分かっちゃいない

ちょっと気温が下がったかな?と思っていたら週末作業日から暑さがぶり返し、35度越えの日差しを浴びてヘロヘロになってきました。

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そんな気候のなか、つくづくウチのチームはグランドが主役なのを痛感してきました。

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何がと言いますと、私の組み立て、興味感心は材を切り離すところまで。一方、我がチームのCRO(最高リギング責任者)ロドリゲス監督は、どこにランディングさせて最終的にどこに集めて、どう処分するかまで考えてるんですよ。悔しいことに、数手先を読んでるんですよね。「タグライン?いる?」とか思ってると、ああ、そこで生きるのね(感心)ってな場面多数。
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「リギングは、片付けるまでがリギング」当たり前と言われちゃ、そこまでなんですが、上からの景色しか見てないとリギングの一面(途中)しか見ていないなぁ〜と、自己反省。高いところに登って、木を切ってるだけじゃ、、、ああ、1ミリも分かっちゃいねぇなぁ〜(悔しい)
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↑ブタさんウインチで、適切なランディングポイントに移動中。片手でポーター操作、片手でウインチ操作。

たぶん、相棒の頭の中はこんな感じかと。

作業をスムーズに進める為に、枝葉の処分の仕方は「ここにチッパー持ち込もう」、幹の処分は「薪にするからここの部分は持って帰ろう」、材移動には「ウインチと運搬車だな」、玉切りを積むのは「この車だな」、次回のために、、、。

彼はここまでを一つの作業目的として、色々組み立てているんですよ。視野が広い(たぶん)。

一方、私は

とりあえず登るべ、結ぶべ、切るべ、なんとかするべ、あー楽しい。

こんな感じ(苦笑)

まだまだ、勉強しなきゃ。地上班の景色も想像できる視野の広いクライマー、精進して参ります!

 

おしまい

 

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まだまだ暑いですが、季節の変化はあっという間。秋のシーズンにお一ついかがですか?

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夏休み2026第二話

朝はせっかくの環境なので、スローラインの練習から。

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↑たぶん25mぐらい、加速には脱力で遠心力を。齢50を前にしてやっと身体の使い方が分かった、これを中学生で気づいていればエースピッチャーになれてただろうな〜(スラムダンクど真ん中世代なんで、ミーハーバスケ部でした)

↓興が乗ったのでロープスローの練習に発展

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↓ロープを降ろすのも大事なテクニック

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普段使わない筋肉をつかったらしく午後から右足付けねに筋肉痛が、楽しいことを抑える加減をまだ覚えられませんwww

↓一通り運動を終えたので、自分のためにビール屋台をオープン

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見よミストで彩られたキンキンなこいつらを。
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↓超音波ミスト発生器いい仕事します。
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↓いいねぇ〜美しい
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↓ビールのアテはドリトスとレモン
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↓気分を盛り上げるためにお品書きを追加
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↓ビール屋台完成
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↓道路沿いに移動して営業開始。飲みながら仕事をするという夢を達成。お客様は1人もいなかったが、私は間違いなく仕事中。気分イイわ〜。
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↓本日のミッション、新しい小屋に照明を付ける
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↓AmazonのLED照明、目に刺さる明るさ。
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↓天井に金具を留めて
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↓取り付け
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↓久しぶりのマクガイバー気分。コンセントとスイッチを入れる穴をあける。
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↓電線を剥く
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↓たまたまあった端子台で結線
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いいね〜
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↓はい、光りました〜。
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電気工事楽しい〜、みんなも電気工事士とろうぜ!設備いじれると老後の楽しみが増えるはず。

 

おしまい

 

 

夏休み2026

毎年恒例、義両親のところ(長野県茅野市)へ帰省。毎度の引越しレベルの積載。しかし今回は、ほとんど嫁さんの荷物なのです。

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私の荷物はチェンソー、目立て道具、もしもに備えた間伐バックパック(ロープ、プーリー、ローププラー、クサビ、ハンマーのセット)、ヘルメット、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーとシロッコファンとミスト発生器、高圧空気入れと微細噴霧ノズル、PC、スローライン一式だけ。クライミング道具はあえて持っていかず。

↓大量のイレクターパイプをはじめ、その他の荷物は嫁さんの荷物。
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なんでかと言いますと嫁さんがコーヒーの屋台を始めましてね、その屋台骨なんです。東海道本線の某駅にて月一回マルシェに出店をしております。

↓というわけで、今夏の最優先ミッションは「嫁さんの屋台をアップデートする」です。
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屋台は露天営業になりまして、色々なルールがあります。食品の屋台は三方を不浸透の幕で囲う必要があります(屋外だとさらに屋根も)。

マルシェのシマの広さは1.8m×1.8m。現状はこれに収まる屋台をイレクターパイプで作りましたが、嫁さんのリクエストで「客席スペースを作りたい」とのこと。狭小スペースに客席までとは、要求が高いです。燃えるぜ。

と、人のウチの居間でイレクターパイプを色々いじっていると、義両親より「こんな材料あるよ」との声、、、
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↑義両親は人徳がありすぎる方々でして、某ログハウスメーカーから色々な建材をいただいちゃうのです。「間違えて材料作りすぎちゃったからあげる、薪にでもして」と、、すごいコネクション。階段のパーツと思われる建材が大量に積まれております。コイツを活用しない手はないぜ。

↓既に出来上がっているパーツを組み合わせて、組み立て式の箱を作ってみたり。
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剥き出しの建材がコーヒー豆の輸入箱チック。コーヒー豆の麻袋でも貼り付けたら良い感じになるんじゃないか?

と途中まで作ってみたが、やっぱりイレクターパイプに戻ってみたり、、、f:id:sundaytreeclimber:20260813164634j:image

試行錯誤、行ったり来たりで2日間ほど取り組んでおりますが未だ完成せず(笑)

私の方は、隙をみて不調だった愛機346xpNeの修理。症状はエンジンかけたら高回転、キャブ調整しても調整できない。どっかからエアを吸っている感じ。とりあえずバラしてキャブ掃除から。

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手がベタベタであまり写真を撮れず(苦笑)。

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↑ウチの子はキャブヒーティングモデルなんですが、バラす時邪魔なんで、今回の作業で取り除いちゃいました。さっさとやっておけばよかった、イジるの楽。ちなみにコンピュータ制御(オートチューン機能)のチェンソーで、ヒーターとか取っ払うと調子悪くなるみたいです。取ったヒーターの分、抵抗とか入れないと電子制御の前提が狂うみたい(たぶん)。アナログ機は、単純で良い、いくらでも治せるぜ!

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↑バラして、掃除してちゃんと組んだら治りました。たぶん前回いじった時、キャブの取り付け方が良くなかった模様、、自作自演の不調でした(^_^;)ま、経験値を稼いだと納得します。ちょっと欲張ってこの後13000回転ちょいオーバーにしてやったぜ!(故障の原因)

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夏休みはつづく

 

おしまい

 

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久しぶりに山で間伐

親ビンツリーサービスの合間、久しぶりに山に行ってきました。(↓「お前は既に掛かっている」の図)

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↓ハスクバーナ346が調子悪いのでCS252W(25cc)の10インチバー。ちと短いが経験値を稼ぐという趣向で。

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↓本日、初投入のハスクバーナのブレイキングバー。
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フェリングより短いインパクトバーを使っていましたが、あれはやっぱ短すぎて(^_^;)

木を回す時、いちいち棒を探すのが億劫で、コイツを導入しました。フェリングを超えて一気に長くなりました♪
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↑伐倒方向ヨシ(回して、想定のところに着地。ホント、ホント)

↓山の相棒山ちゃんが枝払いしてくれます(接待間伐)
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↓重いけど、長さは正義。山を歩く時の杖代わりにもなります(重いけど)。
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↓水分補給は、オリジナルの経口補水液。砂糖、塩、フレーバーにぶどうジュースのようなもの(フレーバーはお好みで)
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↓山ちゃんに片付けをお願いして一息、、、アレ、、体の動きがすこぶる悪い。
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熱中症について真面目に書いておりましたが、こりゃ熱中症の初期サインな感じ。やたら疲労感、、、山の中で比較的暑くないのに、どうした、、、。
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↑原因と思われる一つ。手袋ですが、通気性が悪いニトリルゴムコーティングのを間違えて買ってしまいまして、コイツが放熱をすごく妨げてました。

熱中症記事の続きで書こうと思ってましたが、人体のラジエーターで注目すべきは、手のひら、耳、頭(頭皮)だと思ってます。共通点は細かい血管が走っているところ。よく高熱時に脇、鼠蹊部に氷を挟む手当てがありますが、アレは太い血管を冷却しようという考え方で安静時には良いと思いますが、作業中などには向いていないと思います(氷を脇に挟んでチェンソー使えない)。

「手のひら、耳、頭」から放熱させたいところですが(手袋、イヤーマフ、ヘルメット」とこれはこれで防御力を高めてくれる「ぼうぐ」なかなか外す訳にはいきませぬ。でも、こまめに意識してラジエーターとして「手、耳、頭皮」を活用しないとオーバーヒートしちゃいます。

↓山ちゃんにバトンタッチ

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↓狙い方が競技勢(Tシャツにも注目、すっきやね〜ww)
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↓伐り捨て勿体無いと思いつつも、道まで出せないからねぇ。。。なんかいい方法ないかね。

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久しぶりに山で木を伐りましたが、やっぱ山はいいねぇ〜。気持ちいいわぁ〜。

 

おしまい

↓オマケ

最近の興味は「熱中症対策になるアイテム」の研究。コレは小型CO2ボンベを使った微細ミスト噴霧器。
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↓0.7Mpa(7気圧)で、微細ミストが発生するノズル。日本製で5000円。
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↓co2は、70気圧ぐらいあるのでレギュレータで減圧して使います。

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↓炭酸水のペットボトル、コイツは何気に優秀で10気圧でも耐えられます。炭酸水は5-6気圧が標準なので、安全率がそれなりにとられていると思われます。
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ちゃんと微細ミストを発生させられましたが、思ったよりCO2ガスの消費がありコスト高、CO2式は没です(苦笑)

 

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ベランダ工房、夏は閑古鳥が鳴いております〜。

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ガソリンを飲みそうになる、そして25cc機が覚醒

8月もサンデー木こりやっております。こうも暑いと帰ってきてエネルギーが空っぽ、ビールは進むが、筆が進みません(笑)8月第1週の作業記録です。

↓コンビニで待ち合わせると、丸坊主の相棒が目立てをしていました。だいぶ怪しいです。

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↓私はコンビニではなく、現場で目立て

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ハスクバーナのフルチゼル刃のC33。しかし、肝心の愛機346XPneがご機嫌斜め、エンジンが吹けない、この日は復活せず(涙)

↓ロドリゲスの背負子姿。ちゃんとしたメーカー品の背負子。
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トボトボ
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トボトボ
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トボトボ
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作業は引き続き、シイやらカシやら、アベマキやら広葉樹の伐倒。
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↓枝葉が元気、夏だねぇ〜。倒しては、チッパーで片付けの繰り返し。
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↓チッパーあると綺麗に片付くから気持ちいい(最近忘れがちですが、趣味人達の趣味です)
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↓水分補給大事。
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今回一つ学んだことがあります「ガソリンボトルと水筒は似たデザインにするな」

水筒と思い燃料ボトルを口元へ、、、飲み込みはしませんでしたが、ガソリンを顔面にぶっかけてしまいました(本当)。いやー、焦りましたよw気化熱でヒンヤリしましたが顔はヒリヒリ、やっぱりガソリンはかぶるもんじゃないです。トホホ。

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↑真ん中がガソリンでした。

↓50cc愛機がご機嫌斜めなので、25cc機のコイツで。
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↓共立CS252W、マフラー変えて遊んでます。

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↓スパイクも攻撃的なヤツに交換。ちゃんと機能します。
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前回までイマイチだったんですが、今回覚醒したようでして、ロドリゲスが「レブってますね〜」と、、、レブる?ナニソレ?

高回転でレブリミッターが機能することを「レブる」って言うらしいです(知ってました?)私は、知りませんでしたが、つまり13000回転までキッチリ回ってるってことと理解します。ヒャッハー!

調子に乗ってパンパン言わせてると「ダメですよ、負荷かけないとエンジンダメになりますよ」テヘヘ。

作業は暑さで早めに切り上げましたが、ようやくこの現場のゴールが見えてきました。特殊な伐採はあと1箇所ぐらいで後は倒すだけ。もう一息(と言ってからが長いかもw)。

 

おしまい

 

熱中症を考える

熱中症はヤバいと分かっているけど、本当のところ何が起きているのか。私の理解と調査を共有です。

ネット上で見かける「脳のゆで卵」理論がもっとも分かりやすいと思います(ひろゆきさんがXで定期的につぶやいてくれてます)。私の理解でいうと「熱中症は脳の熱傷(ヤケド)」。

人間の脳・神経を主に構成しているのはタンパク質。肉、卵に多く含まれるたんぱく質と全く同じ。肉をフライパンで焼けば、タンパク質は固まりまして、どんなに冷やしても生肉に戻ることはないです。

人間の肉体は、新陳代謝をしているため一定程度の傷なら「再生」します。ある程度傷が深いと治るが跡が残ったりします。生活や動作に支障がなければただの「傷跡」になりますが、支障があったり痛みが残ったりすると「後遺症」として長く付き合わうことになるわけです。

熱中症は、ただの体調不良、スタミナ切れではありません。脳・神経の外傷と捉えるのが正しいかと思います。休めば体調が回復するレベルなら「転んで、血が出てかさぶたレベル」のダメージが脳に起きたんです、比喩ではなく実際に。

目に見えないと「疲れが溜まってる」とか「休めば大丈夫」とか思いがちですが、疲れが溜まった体は炎症を起こしてたりして、指切って血が流れてるよりダメージ深かったりします。外傷は治癒の過程が見えるけど内臓は見えないから、知らないうちにケガして知らないうちに治ってるだけ。綺麗に治る【再生】レベルなら「大変だったよ〜」で済みますが、どのくらいダメージを受けたのか分からんですよね。

フラフラしたり、めまいがするってのが熱中症と思ってたら認識をあらためるべきかと思います。熱中症は、脳と中枢神経のヤケドと認識すべきです。

「気温でヤケド?大げさだよ」

ですかね、、、。

↓ネットでの拾いものを2つ紹介(原典はリンク先参照)

心地よい44~50℃でも低温やけどの危険 - ウェザーニュース

https://www.cocoro-hihuka.com/moderate_burn.html

44度、、、皮膚が44度に3~4時間さらされると低温ヤケドになるのです。思ってたより低い温度でやけどすると思いませんか?だって最近の気温は40度ですよ。気温44度ってのは、まだ見聞きしておりませんが。天気予報でいう気温は観測地点の百葉箱の条件(緑地かつ日かげ)。日光にさらされる状況では余裕で44度は超えていると思われます。でも、毎日ヤケドはしてないですよね、ではデータと実感覚の何か。

人間には「ホメオスタシス(恒常性)」って機能がありまして、気温が高ければ発汗して表面体温・体温をさげたり、気温が低ければ発熱して体温を一定に保っています。当たり前すぎて日ごろ意識していませんが、夏でも冬でも体温が36度近辺って、とんでもなくすごい機能を年中発揮しているんですよね、生命の進化ってありがたい。

しかし、最近の「40度超え」の気温に対しては人体の冷却機能が全く追い付いていないわけです。夏日(25度〜)、真夏日(30度〜)、猛暑日(35度〜)、酷暑日(40度〜)、、、名称はすぐに新設できますが、人体の進化は一晩ではアップデートできないのです。なので、追いついていない人体の機能(ホメオスタシス、夏場であれば冷却機能)を補ってやる必要があると思います。

熱中症対策でよく聞く「こまめな水分補給」ですが、これは冷却機能の補助にはなりません。これは「発汗」という既存の冷却機能を行うのに必要な材料です、人体の冷却能力を超えることはないです、今までの対策どおり。残念ながら「水分補給」は気休めです。正しい熱中症対策のスローガンは「脳の冷却」だと私は考えます。「水分とれ、日陰で休め」は手遅れです。「脳冷やせ、冷水かけろ」を合言葉に推奨します(ヤケドしたら流水かけて冷やしますよね、そういうことです)

人間の脳の冷却のメカニズムは「水冷」が基本のようです(諸学説あり)。基本的に体温が一定に保たれている我々なので、40度の環境下でも36度に体温が保たれていれば血液が36度の冷却液として脳を水冷する、これがメイン冷却システム。

サブシステムとして副鼻腔(鼻呼吸)で、脳に近いところの血液を冷却する機能もあるらしいです。鼻の奥に血管ラジエターがあるイメージですね(冷たい空気を鼻で吸ったらいいのかも)。

意識しなくともこの2つの冷却システム(保温システム)のおかげで日常生活において脳は適正環境を保っているわけです。ちなみに平時において、脳は20w(ワット)のエネルギーを消費しているらしいです。

では、どうしたら良いのか、、、色々対策はあると思いますが、話が長くなってしまったので一旦区切りたいと思います。

今一度、本記事で言いたいこと

  • 熱中症は脳・中枢神経のヤケド・目に見えない外傷と認識を改めよう
  • 塩分、水分補給は、人間の冷却能力の維持のため。熱中症の治療法じゃない。

 

つづく