Tree climbing ツリークライミング アーボリスト 特殊伐採 SRT DdRT スローライン アンコウフック

木登り日和

特殊伐採にあこがれるサンデーツリークライマー(平日サラリーマン@デスクワーク)

研ぎ部発表会

↓本日は、森女とやっている「研ぎ部」の発表会です。まずは間伐で試し切りの丸太を採取

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↑もちろん、伐倒は森女。

↓休日に女性が山で玉切りする時代。
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↓発表会前に目立て

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↓キマルバイスが流行ってるみたい

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↓本日の主役

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森女目立て講習の成果です。いや〜、嬉しいですね〜(^^)私よりずっと良い感じ!(悔しい)

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↑ニヤニヤが止まらないwww

↓私は、ハスクバーナC33(フルチゼル)のスクエアグランド試してきました

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↓まぁ、悪くはないけど、まだまだ精進がたりません。
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↓デプスを下げすぎたか?ちょっと厚めか。
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↓見た目的には、こんな薄いヤツがドバドバでると楽しいのに。
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ホント趣味的な話しです。おが粉がきしめん状なのか否かは作業性とはあんまり関係ないと思います。薄ければ切削スピードは落ちます、厚ければきしめん状になりませんが、きしめんよりスピードは早い。でも、きしめん状だと僕は脳汁が出るんで笑。ロマンです。

刃がついているか否かは、おが粉の一方がピシッーと切れているか。ここがポイントかと思ってます。言い方を変えると横刃がしっかり効いているか、です。きしめん状になるか否かは、デプスの設定と対象木の性質との相性と捉えています。とは言っても、きしめん状になると脳汁出るんですけどね(2回目)

その後、お気に入りの80XTL(ハスクバーナsp21)で試すと切削は早いが、エクスタシーを感じないチップ状おが粉。きしめんでドヤ顔をしたいところでしたが、、、アレ!先生のはずが沼に突入か?(^◇^;)

 

おしまい

 

 

 

 

フルチゼル刃

一度興味を持ったフルチゼル刃(角刃)、久々に食指が動いちまいました。

きっかけはYouTubeでよく見るUSAのチェンソーオヤジ、ビリーレイ氏の動画

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私このオヤジさん好きなんですよ〜。見た目はイカついけど、心は優しい、マンガ的なキャラクター。

彼のマシンでチゼル刃を研ぐレクチャー動画に触発され、「マシン研ぎやりてぇ〜」の流れに。

↓専用機械なんて買えませんので、ほとんど自作。直流モーターによくある回転砥石を付けてまずは試す!治具なんて作り始めると別の研究が始まってしまうので、とりあえず素手でソーチェンをコントロール。

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↓普通の回転砥石だと、あのピシャー!っとした上刃と横刃の斜めの会合線はでません。

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理屈で考えるとそりゃそうなんですが、それを理解するまでチゼル刃を削りまくりました(苦笑)最初から全部ソーチェンをダメにするつもりだったので良いんだ。これで良いのだ。休日の半分を捧げても得られた知見は大きいのだ。

回転砥石の形は重要でして、やっぱりダブルベベルヤスリのような台形型である必要がありました、砥石の面が90度ではなく、90度+45度の135度になってるやつ。

この形の回転砥石を散々ネットて探したのですが、バッチリな奴が見つからない。あっても販売店がアメリカだったりと、、、とりあえずやってみたいだけなんで、そんな時間とお金をかけたくない、、、。

と、、、気がつきました。「砥石削れば良いじゃね?」散々ネットで探し回ったのに、当たり前すぎる結論。「ないなら作れば良い」私としたことが、、、既製品ありきの考えに固執していたとは不覚。

ということで、砥石を削ります。

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砥石を削るにはダイヤモンドヤスリが最適です。金属だと金属が削れます(そりゃそうだ)

↓ちゃんと形を作ることができました。

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しかし粉塵がえらいことに、、、。ちゃんとあと先考えてやることをオススメいたします。さぁ、チゼルやってくぜぇ〜。

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ブログで書くと全て1日の出来事に思えますが、ここまでたどり着くのに数日を要してます(お気づきのように、マシンも進化しちゃってるしw)その間ずっと〜頭の中がグルグル、嫁さんに「今、(頭の中で)削ってるでしょ」と何度言われたことか。妄想が始まるとうわの空で、無口になる私なのです。

〈中略〉

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できた〜、これですよ!このピシャーっとした斜め!見るからに切れそう(よだれ)、でもこれ使わないんです笑

このソーチェンはstihlのチゼル刃63PS。3/8ピッチ、1.3mmゲージのヤツです。私の愛機ハスクバーナ346NEは0.325ピッチなんで、このソーチェンを使うためにはスプロケット(リム)を交換する必要があります。当時フルチゼルで1.3mmは、このソーチェンしかなかったんで選択肢はなかったんですよね。なので、ハスクバーナを3/8ピッチに変更をしましたが、バッテリー機は0.325だし、その他のガイドバーも0.325ピッチなので、色々不便。ガイドバーを変える度にクラッチ外すなんてやってられなくて、結局stihlのソーチェンはお蔵入りしたのです(^_^;)

なので、今回のトレーニングにはピッタリ。キンキンに研ぐこと自体が目的で、私の血肉となっただけ笑

使わないのにキンキンに目立て、相変わらずの変態でどうもすみません。

本命はこっち。ハスクバーナx-cutシリーズのC33、0.325ピッチ、1.3mmゲージの角刃!

2年前ぐらいに発売されてたみたいですが、ソーチェンは80TXLでいいやと思っていた私はノーマークで現在にいたります(恥ずかしい)。

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↑みよ、この攻撃的な先端。

↓でもサヨナラ。

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↓私も新品のソーチェンを躊躇なくヤスリを入れられるようになれました。

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↓そしてダブルベベル

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↓手研ぎします

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はい?マシン研ぎ?んなもん、ガンガン研げるグラインダーで失敗したら刃なくなっちゃうじゃん。新品のソーチェンなんだから、ゆっくり手で研ぎたいじゃん!ゲラゲラ!

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ということで、明日試してきます。

明日は森女「研ぎ部」の皆で目立ての練習発表会なので

 

おしまい

 

森女とロープワーク

毎月1回開催している超ニッチな市民講座「目立て部」です。目立てについては、あとは実践あるのみ!なので目立てに限らず、間伐ボランティアのレベルアップを目的に色々やっていこうとなりました。目立ての次はロープワークです。

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会議室の机脚に養生スポンジを貼り付け、簡易樹木を設置して開始。

ロープワークの学習に限らずですが、私が人にモノを教える時に1番大事にしていることは「相手に合わせて」です。

具体的に言うと学習者の準備状態を推定する。その人の既存の知識、意欲、性別などなどその人の状態を推し量る。まずは勝手に相手を推定をして、やり取りを進めるなかで修正をしていく。相手の学習状態を置いてけぼりで話をすりるのはダメダメ。    

今回の推定は「意欲は高いが毎日使うことはない。脳細胞も成熟しているので、やれて2つ」欲張らないのも大事。講師の伝えたいことの3割ぐらいで丁度良いと思ってます。

話を戻します。ロープワークを教える時、結びの名前から入りがちですが私は具体的場面を添え用途から入るようにしてます。初めから横文字のロープワーク名を出さない、横文字を聞いただけで思考停止しちゃう人は一定数多くおります。文字を想像させないで、景色を想像させます。

「間伐でよくある場面です。ロープ牽引のために滑車を設置したいです。何かを固定したい、そんな時に使うロープワークです」

で、実際結ぶところを見せる。

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↑講座の写真が無かったので、イメージ図です。先日の作業で撮りました。

「この結びはカウヒッチと言います。西部劇なんかの時代、カウボーイなんかが馬や牛を留め置く時に使ってたみたいです。ま、名前なんかどうでも良いんで、何か固定したい時はこれにしとかば間違いないです」と言葉を添えます。

1番簡単で、1番使う場面が多い結びなので、定着のしやすさNo.1かと思います。学習に欠かせないのは成功体験、できるという自信。カウヒッチは、はじめの一歩に最高の結びだと思います。

カウヒッチを何度か練習してもらったら、卒業検定のロールプレイ

ニック「ロープを掛けてくるんで、ここにプーリーの設置お願いしま〜す」

森女「はーい、了解で〜す」

で、ちゃんと出来れば卒業。さっきまでやれてたのにこう言うやりとりになると緊張と焦りで「白紙」になったりします(笑)でも、何度でも繰り返せば良いんです。

台付(物の固定)をマスターしたら、お次は「幹を引っ張る」がやりたくなります。実作業で最も使用頻度が高い「ランニングボーライン(罠もやい)」です。台付と幹への結びが出来れば、前線で活躍できます。

↓ロープと同時に頭の中を絡める森女
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↓ん?
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↓もやいのようで、、、なんかおかしい笑
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巧妙に結ばれた「モヤイモドキ(新種)」www最初、その擬態にうっかりオッケーを出してしまいました。

どうも、聞くと森女のカシラがモヤイモドキマスターで、これが組織内に伝搬していたとのこと(笑)一度脳に刷り込まれたロープワークを上書きするのは大変。モドキマスター達は「こうするとモドキだ〜」「末端がこっちになるとモドキだ〜」ともやいをマスターするためにモドキとの違いを研究し始める迷宮に突入。こうなると先生も頭の中が絡まり始めまして、

森女「先生、これは出来てますか?モドキですか?」

ニック「出来て、、、る、いや違う、、あ〜、、、、もう分かりませんwww」

という地獄。一度みんなで頭をぶつけて初期化したい(笑)

てな感じで、みんなでゲラゲラ笑いながらロープワーク学習をしました。

 

オマケ ロープワーク選

何かを固定したい→カウヒッチ

幹、枝にロープを掛けたい→ランニングボーライン(罠もやい)

結びたい→クローブヒッチ(巻き結び)

名前があるんだよ→ハーフヒッチ

 

おしまい

 

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チームメンバーの多様性

Instagram

↑とりあえず、このリンク先の動画を見てやってください。

 

ヘッジトリマーと台車を組み合わせた草刈機(?)です。

↓これについてやり取りをするオジサン2人

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草刈機自体の話しは、置いといて。注目ポイントは、2人の興味関心が全く違う点。

私は「石も飛ばないし、高刈上等、これで良いじゃん。最高じゃん」と思った次第です。

しかし、ロドリゲスは開口一番「草集大変」「草集め機ないかな〜」と。

私は「これいいっすね!ニックさん作ってよ!」という共感、イチャイチャを期待していましたが、まさかの「草集め大変そう、、」と問題提起。

これなんすよ、我がチームの強みは興味関心が違う。

そう言えばこのチームの結成当初に「ハニブラで買い物するから、何か注文したいものある?」と聞いて出てきた相棒からのリクエストが「リギングセット」。

クライミング道具も揃ってなく、まだまだクライミングが楽しくて楽しくてどうしようもなかった私。そんな時、相棒は「リギングセット」を所望。そんなもん、いつ使うんだよ!?って内心、思いました(苦笑)

振り返れば、最初から興味関心が違ったんだなと。それが続いてるんだから面白いチームです笑

色々なチームがあると思いますが、私はこの興味関心のベクトルの違いが気に入ってます。

 

と、特にこれ以上オチがある話しではありませんが、あなたのチームはどんなチーム?

 

おしまい

 

 

 

間伐ボラ活動

久しぶりに私の原点、間伐ボラ活動に参加です。

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↑植林したヒノキより存在感のあるシイノキ。久しく針葉樹を倒しておりません。そして、今日も針葉樹を倒すことはありません。

↓電気柵が林縁にありまして、フリーで落とせない環境。
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↓下に落として、跳ねて電気柵にアタックという未来が見えるので簡単に吊ったり。

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↓当初は予定のなかったロドリゲス氏が参加。いや〜居てくれてよかった〜。結局ほとんどリギングだったもんね笑
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↓枝をおじきさせるとヒノキがブロックしてくれる。空中のかかり木ってほんと嫌!
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↓しかし、そうなるだろうという事を見越した天才リギングデザイナーのロドリゲス氏は、最初からウインチで引き抜き仕掛けを提案済み。
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↓本日は、ブタさんウインチの出番があるとは予想していなかった私はマキタドライバーを持ってこず。人力で巻き上げるロドさん。
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↓頑張れ〜
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↓時は流れ、昼休憩。なんとまぁ本日の間伐ボラの参加者の多い事!空前の間伐ブーム到来か?!

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↓昼食後、だんだん日陰がなくなってる。下界の人間達の営みを見守る神の気分。
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↓とか、調子こいていたら、やっちまいましたバーバチェア(冷汗)
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横にちょっと振りたかったんで、そっちの方向に受けを作ろうと刃をいれたらベキっ!っと。縦にガイドバーを入れたつもりが、垂直になっておらず、斜め上から入れちゃったみたいです。

↓無事に降ろせましたが反省、勉強になりました。
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↓本日のハイライト。リング&リングのリギングアンカーが外れねぇ!の図
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↓拡大

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↑大リングがガッツりんこでハマってます。スローラインを事前に仕込んで、やり直しできるようにしてたはずが、ロープの先端だけ小リング抜けちゃって、戻ることもできない地獄wロープを振ってもダメ。

↓もう登るしかないのか、、、の前にラストチャレンジ、棒を使ったロープ大振り。

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ロドリゲス氏が頑張ってくれました。都合2本枝を折りました笑 三本目で奇跡が

↓外れた〜!
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ロープ大振りテクニックは、そのうち紹介します。知っといて損はないです。ま、枝にハーフヒッチ決めて、投げたい分のロープをたるませて振るだけです。

 

いや〜、外れて良かった〜。ヘロヘロの撤収間近からの「振り出しに戻る」(ロープインストール前へ)は辛いっす!www

 

おしまい

 

↓気が向いた時に作った、ブラウザアプリ達

https://www7b.biglobe.ne.jp/~sundaytreekobo//index.html

https://www7b.biglobe.ne.jp/~sundaytreekobo/p2/index.html

https://www7b.biglobe.ne.jp/~sundaytreekobo/p1/index.htmlhttps://www7b.biglobe.ne.jp/~sundaytreekobo/p3/index.html

 

台風の準備はお済みですか?

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電脳工作

興が乗って色々作ってみました。よかったら遊んでやってくださいませ(^^)/

使い方は、、、まぁ直感的に、野生の勘でイケると思います(苦笑)

 

Tree Traverse Load Simulator

 

TreeWind - 樹木投影面積・受風荷重計算

↑ちょっとこれは癖があります。何をしたいのかは別の機会に説明します、とりあえずクイズ的に用途を考えていただければ面白いかと。

 

↓公開済みのお助けツール

丸太重量推測 - TimberWeight Pro

 

Tree Branch Bending Lab | 樹木のしなりシミュレーター

 

ね、眠い。

 

おしまい

目立て教室4、5

毎月一回開催の森女に向けたニックさんの目立て教室。5月も開催しておりましたが、記事にすることを忘れて6月も開催済み、前回と今回をまとめてご紹介です。前回、今回はいよいよ目立て実践編です。

過去3回では、

刃物とは?

目立て教室1 (ソーチェンという刃物前編) - 木登り日和

ソーチェンとは?

目立て教室2 - 木登り日和

君はヤスリを使えるか?

目立て教室3 - 木登り日和

各回テーマ明確にし学習を進めてきました。いよいよ、ソーチェンの目立ての実践です。

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↑ヤスリがけの基本「ワークの固定」(ワークとは加工される素材のこと、目立てのワークはソーチェンです)。上の画像ではフリーハンドですが、私の目立て実践の結論としては「コレを使って目立てする」です。

 

もう、コツもヘッタクレもありません笑。目立て治具を使ってやるのが間違いないです。いつもこんな例え話をします。

「小学生がコンパスを使って書く円と、熟練の看板職人がフリーハンドで書く円。どちらが丸い円でしょうかね?私は10年修行するより、迷わずコンパスを使いますね(笑)」

フリーハンドでしか辿り着けない境地もあるのでしょうが、それは生涯を通してじっくり楽しむとして、まずは実作業で使える目立てのマスターをオススメしてます。

結論として「目立て治具を使え」なんですが、最初からこの結論を提供しても切れる目立てになりません。刃物・ソーチェンへの理解と、事前のヤスリがけ体験あっての治具使いなのです。私の目立て教室は、一コマ90分の講座を3回受けていただいて、4コマ目にして初めて染み込んでいただける構成となっております。

↓いつも目立てをデモンストレーションしたら、うっかり変態目立て(頭研ぎ)をしちゃった。

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↓つられて変態目立てしちゃう受講者(ごめんなさい、先生が変態なんです)
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↓「頭から研ぐ必要ないですからね」
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↓おじ様アルアルですが、人の話をホント聞かないwwワークは固定ですよ!www

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その点、女性は理解と吸収が早い!親ビン率いるおじ様チームと森女のコントラストが、楽しい教室です。みんな笑いが絶えずで良い時間(^^)

↓親ビン力作のソーチェン模型(なんと木製!)
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↓塩ビパイプでヤスリを再現
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↓憎いねぇ〜、バッチリじゃないですか!
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以上、目立て教室でした(^^)

 

おしまい

 

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ただひたすらチッパー作業

引き続き親ビンツリーサービスの作業です。小高い山の隣地に飛び出た枝下ろしが、結局皆伐的になった現場です。

当初は施主さんが「積んどいてくれればよいよ」ってな話しでしが、作業が進むにつれて、予想通りまぁまぁの山が出来上がりまして(汗)

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施主視点の「だいたいでいいよ」よ〜く分かります。私もかつては施主の立場でして「積んでおいてくれれば良いです」と言っていました(もう、ごめんなさい!苦笑)

こうして、作業者の立場になると「適当でいいから」と言われても、作業スペースやら動線やらの事情があり、片付けないと余計時間かかるが身に染みてます。

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↓本日のハイライト「チッパーを現場に入れる」不陸の斜面を高重心の魔改造自走式チッパーで登りました。搬入後ロドリゲス曰く「緊張した〜、いい仕事した〜!」とオペレーション開始10分でタバコ休憩に入りました。
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ただ道を登るだけというより、本当のハイライトは前日譚にありまして。実は、この道は隣の地主さんの土地で親ビンの高度なネゴシエーションが搬入のウラにありました。親ビンが段取りをし、ロドリゲスがマシンを駆り、私が頷く(うなずく)。完璧なチームワークです。
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後は、ひたすら粉砕

←ビフォー アフター→


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途中トラブルがありまして、Vベルトが摩耗でダメになりました。「んー?なんか、臭い、煙出てる〜(焦)」
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↑なんとなく今日は工具を積んでいたロドリゲス氏(グッジョブ)

↓側面がツルツルになったベルト
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予備に一本ベルトは用意していたのですが、フタを開けてみたらベルト2本がけ。ロドリゲスが、もしかしたら2本掛けかな〜と言っていた意味が分かりました。
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とりあえず一本だけ交換しつつも、親ビンが「いや、こういうのは2本交換しないと無駄になる」ってことで、ホームセンターへ買い出し。Vベルトなんか売ってんの?と思ってたらしっかり店舗を回り2本ゲット。ロドリゲスが受け取りベルトを替え、私が頷く(うなずく)、完璧なチームワークです。

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↑こんなの見かけたことねぇ!だけど、親ビンもロドリゲスも売ってるよと口を揃える。興味がないと見えないもんだね〜。

 

まだまだ、この現場は続きます

 

おしまい

 

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