Tree climbing ツリークライミング アーボリスト 特殊伐採 SRT DdRT スローライン アンコウフック

木登り日和

特殊伐採にあこがれるサンデーツリークライマー(平日サラリーマン@デスクワーク)

ロープスロー開眼?!

スローライン特訓の副産物で得た、ロープスロー。あらためて試してみたら結構いけるじゃん!俺!ってだけの日記です(*´∀`)♪

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イェーイ。高さを測るためにロープを手繰ったら8ヒロ、半分で4ヒロの高さ。1ヒロは、手を伸ばした長さ。私の場合1.6mぐらいなので、6メートルぐらいの高さにかけられたかな?エッヘン(嬉しい)

うまく行くもんで違うシチュエーションでも。

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ヤッタネ(*゚∀゚*)結構高いところにかけられてるでしょ♪まぁ、百発百中ではもちろんないですが(^^;)

やはり、愚地克巳氏ばりの多関節加速方式で投げます。腕と手首で高さを出して、前方ジャンプを加えることで、横方向のベクトルを加えると高いところに掛けれます。腕と手首だけだと高さは出るけど前に飛ばない。垂直なら7mぐらいまで打ちあがります(上がるだけで、意味なし)

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投げる時は、スローイングノットなどは、作らずにプルージックとリングキャッチを重りにしてます。

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※この写真には、カラビナついてますが、投げるのはカラビナ無しです。

色々試して分かりましたが、重けりゃ遠く、高く飛ばせるわけじゃなかったです。

イメージ的には、錘は重い方が飛ぶイメージですが、実際は、勢いパワーが増しても、重くなると上がらない(笑)

自分の場合、スローラインも同じことが言えまして、8オンスの軽量が1番高さ出ました。まぁ、投げ方次第なのでしょうが、パワー不足の私の場合の結論です。

写真はないのですが、ロープスローで6メートルだと、錘部分の先っぽだけがかかります。問題は、そこからで地上までロープを垂らすためには、ロープコントロールのテクニックが必要です。ロープを投げるようにウェーブさせます。まぁ、文字では伝わりませんよね。機会があれば、アニメーションで^_^

本当にロープって面白いです。ロープワークだけでなく、ロープのウェーブ、動作、奥が深いです。

どうしても私は室内と脳内活動が主なのですが、許されれば一日中ロープ投げたり、巻いたりしてみたい!

 

おしまい