お盆も過ぎたのに、まだまだ酷暑は続いてますね。私の帰省ツアー後半は、台風と息子が帰省先でコロナになるという、危機管理能力が試される展開になりました。
とは言っても、爺と婆が「アタシたちは、コロナなんか平気だから元気になるまで置いてって〜」と完全他力本願で切り抜けましたが、、、。俺のパパとママン最強かよ。(そういや、その後、感染してないのかね?)
で、息子以外と帰省ツアーを続行。夏休みの後半戦に工作をチロっとしました。例の発泡スチロールソーチェンです。

↑できるだけ綺麗に作りたい欲が出て、お金出して用意しちゃった。
↓電熱カッター、切れるわ〜
気持ちよく、バサバサ切りましたよ。
うむ。フリーハンドにしては、なかなか良いんでない。
↓セミチゼル
↓せっかくだからフルチゼル
1番熱く語りたいのはセミチゼルの目立てポイント。下の模型はそのポイントが再現できており、満足。
↓理想とされている横刃目立て角90度だか85度だかを再現できたかな?(丸やすりで90度は実質不可能、90度ってのは例えだよね)
ソーチェンってのは、和包丁の合わせ(霞)と同じだと思うんですよね。表面の硬質クロームメッキが鋼で、コマ自体が鉄って感じで。研ぎやすいのに、切れるってのはこの仕組みと同じだと思うのよ。ヤスリが上手くかかると、ボロボロってクズが出るじゃん。試しにステンレス(硬い金属)をヤスってみてよ、ホント削れないからさ。
で、表面の白い紙(牛乳パックで作成)は硬質クロームメッキを表現してます。つまりここが刃になるところですな、たぶん数μm(マイクロメートル)の厚さ。(公表してるメーカーはないので、どのくらいの厚みかは分かりません。とりあえず薄いって認識してりゃ良いと思います)
↓このメッキを展開するとこんな感じ
この展開図で刃を付けるべき部分がどこか分かりますか?
まぁ、ここですわね。

コレには異論はないと思います。
じゃ、この中で優先順位をつけて1番研ぎたい部分は?
まぁ、カッティングポイントでしょう。この赤いところね。

立体にするとココ

これも異論のある方はいないでしょう。じゃあ、赤と青どちらが大事かと問われたら?

立体で

コレは、迷うよね〜。あなたはいかが思いますか?(まぁ、どっちも大事なんだけどさ〜、そんなんじゃ盛り上がらないじゃん)
さ、後を引く終わり方ですが、今日はここまで♡(嫁さんから焦らしが大事と教育されておりまして、、、)
つづく